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営業を目的とした会社案内の作り方

前回の記事「会社案内の作り方」で、会社案内と一口にいっても、様々な用途・目的ががあるというお話をさせていただきました。


今回は「営業用ツールとしての会社案内」のお話をさせていただきたいと思います。

営業用ツールとしての会社案内

営業用ツールとしての会社案内とは、受注や成約を目的とした会社案内です。


企業の概要はもちろんのこと、その商品やサービスに関する詳細な情報もしっかりと記載しなければなりません。


会社の信用を得るのと同時に、商品・サービスに関する啓蒙や訴求も行うため、紙面に記載する情報量やテキスト量が非常に多くなる恐れがあります。


やはり見開いたページが1枚の地続きで、会社概要から商品・サービスの詳細まで網羅されては、情報過多で顧客としては要点が見え辛く、あまり響きません。


ざっくりとしたサービスの概要のみを伝えることが目的であればまだ良いかと思いますが、会社案内単体で受注まで促すとなると、商品・サービスの詳細な情報がないと残念ながら受注や成約までは至りません。


特に見開き4ページのようなタイプでこういった営業用ツール兼会社案内を作ると、情報量の多さから「売り込みすぎ」な感は否めませんね。

情報量のバランス

情報量の過多によるまとまりのなさをを軽減するため、数ページある冊子タイプにするか、もしくはポケットフォルダータイプで各コンテンツをA4ペラで差し込み、それぞれの情報を区分けにして見せる工夫も効果的です。


「予算を掛けずに1枚で完結したい」というお気持ちも分かりますが、それで成果や反響が上がらなければ、本末転倒でなんの意味もありません。


会社案内の制作のゴールは、「安く仕上げる」ことではなく、「反響の上がるもの」をいかに作れるかですね。


ただ、会社案内とサービスを伝える営業用ツールは、可能であれば別の冊子に分けることをお勧めはいたします。


  • 文字がたくさん詰まった売り込み臭の強い会社案内
  • それぞれの情報が簡潔にまとめられた会社案内

上記の2つ、あなたならどちらが読みやすいと思いますか?


やはり読み易さを重点に置く顧客視点は常に必要ですね。

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