会社案内・パンフレット制作の専門会社が教える販促ツール制作で失敗しないためのポイント

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会社案内制作の担当は誰が適任か

前回の記事では会社案内の制作をされる際、社内の誰が担当をするのがよいかというお話をさせていただきました。

一般的に制作を担当されることが多いポジションは

  • 代表、経営陣
  • 総務
  • 営業

以上の3つが主に担当になりやすい方々です。

社内の誰に任せるべきか?

より反応の上がる会社案内を作成されたいのであれば、会社案内の制作を担当するのは「営業」の方が一番宜しいかと思います。


厳密に言うと、営業の現場が分かっている方です。


代表や経営陣の方が直接担当をされると、やはり会社への思いが強いがため、非常に情報を入れたがる傾向があります。


顧客視点として客観的に見ると、情報量が多く、煩雑なものになりかねません。

やはり会社に愛情がありすぎて、しばし盲目になりやすいのかもしれませんね。


そして総務の方は、やはり社外での折衝頻度が少ないせいかビジュアル的な側面に走りやすい傾向があります。


もちろん悪いことではないのですが、ビジュアル先行になってしまい、伝えたい情報や目的、更には導線設計が弱くなりがちかもしれません。


それではなぜ営業の方がよいのか?

なぜなら営業の方が会社案内を社外へ持っていく頻度が一番多いからです。

会社案内はあくまで販促ツール

会社案内はあくまでビジネス促進のための販促ツールです。


その販売促進の根幹を担う営業の方が、自身が一番使いやすく、自社の強みを最大限にアピールできる強力な販促ツールを自らの手で作れるのです。


営業の方は、社内で誰よりも、社外からの自社評価の意見を聞いているはずです。

自社の強みや弱みも誰よりも把握しているはずです。


以上のことから、会社案内の制作は営業の方が担当されると、非常に良いものができる傾向があります。


ただでさえ仕事が多い営業担当の方がまた仕事が増えて大変ですが、営業の効率化を図れるツールを作成すると考えれば、会社案内の制作窓口を担当する時間も決して無駄な時間ではないはずです。

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