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専属ディレクター制を導入 - 会社案内パンフレットのプロが完全サポート

電話対応するディレクターのイメージ

株式会社リアクトでは1社に一人の専属ディレクター制を導入。
経験豊富な会社案内パンフレット制作の担当者が、ご相談からご納品まで責任を持って対応いたします。

会社案内パンフレットの制作についてお問い合わせをいただくと、現状ではまだ何も決まっていないという段階でのご相談も少なくありません。

  • パンフレットを作ろうと考えているが、何から始めればいいのか分からない
  • どんな内容で、どんなデザインにしたらよいか分からない
  • 初めての会社案内パンフレットの制作で不安
  • 予算がどれくらい掛かるのか聞きたい etc.

実際にはページ数も原稿もデザインイメージも、最初からすべて決まっているケースの方が少ないくらいです。
株式会社リアクトでは、そうした状態からでも制作を進めやすいよう、1社に一人の「専属ディレクター制」を取り入れています。お問い合わせ時のヒアリングからお見積り、構成やデザインの打ち合わせ、修正、ご納品まで、基本的に同じ担当者が内容を把握しながら進行していく仕組みです。

※この記事は累計1,000件以上の会社案内パンフレットを制作してきた株式会社リアクトの専門スタッフによって執筆・監修されています。

目次

専属ディレクター制とは? - お客様に寄り添うサポート体制

打ち合わせイメージ

専属ディレクター制というと少し大げさに聞こえるかもしれませんが、考え方はそれほど複雑ではありません。
最初にお話を伺った担当者が、その後の制作内容も把握しながら最後まで窓口になるというものです。会社案内の用途やご予算、現在お困りになっていることなどを一度お聞きしたうえで、その内容を途中で途切れさせずに制作へつなげていきます。

会社案内を作る目的は企業によってかなり違います。
新規営業で使用したい会社もあれば、展示会で配りたい、採用活動にも使いたい、現在使っている会社案内が古くなったので作り直したいというケースもあります。
そのため私たちは、最初から「4ページならこの構成です」と決めてしまうのではなく、まず何に使うのかを確認します。
お話を伺ってみると、お客様自身が最初に考えていた仕様とは別の形の方が合っていることもあります。

また、ディレクターの仕事は、お客様から言われた内容をそのままデザイナーへ渡すことだけではありません。
例えば原稿量が多すぎてこのままでは読みにくくなりそうであれば整理をご提案しますし、反対に事業内容を説明するうえで情報が足りないと感じれば「ここはもう少し詳しく載せた方がよいのでは」とお話しすることもあります。
営業用であれば営業担当者が説明しやすい構成になっているか、採用パンフレットであれば求職者が知りたい情報が入っているかといったところまで見ながら考えていきます。

一人の担当者が最初から制作の経緯を把握していることは、途中のやり取りでも意外と大きな意味があります。
「なぜこのページを入れたのか」「なぜこの写真を選んだのか」といった背景まで分かっていれば、修正が入った際にも全体とのバランスを見ながら判断できます。
担当者が途中で変わり、そのたびに同じ説明を繰り返すといったこともありません。

株式会社リアクトでは、このようにお客様と制作側の間に入って進行する役割を重視しています。
会社案内パンフレットはデザインを良くすれば完成するものではありません。
何を載せるか、どの順番で伝えるか、実際にどのように使用するかまで考えることで、初めてその会社に合ったパンフレットになると考えています。

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打ち合わせ風景

初めて会社案内を作るお客様からは、「何を用意すればいいですか?」というご質問をよくいただきます。
原稿を全部作ってから相談しなければいけない、ページ数まで決めてから問い合わせなければいけないと思われている方もいらっしゃいますが、実際にはそこまで決まっていなくても問題ありません。

最初のヒアリングでは、会社案内パンフレットを作ろうと思った背景や実際に使用する場面、希望するページ数や部数、原稿や写真の有無、納期、ご予算などを確認していきます。
例えば「営業用に使いたい」という場合でも、新規訪問で手渡すのか、問い合わせ後に送付するのか、展示会で多くの方へ配布するのかによって、適した内容は変わってきます。採用目的であれば、会社説明会で使用するのか、面接時に渡すのかによっても考え方が違います。

こうしたことを一つずつ確認していくと、制作前に決めなければならないことが自然と整理されていきます。
お客様にとっては当たり前だと思っていた情報が、会社案内パンフレットの中では大きなアピールポイントになることもあります。
反対に、社内では重要だと思われている情報でも、読み手にとってはそこまで大きな意味を持たない場合もあります。
そのあたりを第三者の目線で整理するのもヒアリングの役割だと思っています。

お考えのご予算感についても、できるだけ最初の段階でお伺いしています。
やはり制作はご予算ありきのお話なので、そのご予算の中でどこまでできるのかを現実的に考えるためです。
例えばページ数を増やすより4ページに内容を絞った方がよいケースもありますし、完全なオリジナル制作ではなくセミオーダーの方がご予算を抑えてご提案できることもあります。

納期についても同様で「○月の展示会までに必要」「会社説明会が始まる前に欲しい」といった期限があれば、印刷期間から逆算して制作スケジュールを考えます。
制作を始めてから慌てないためにも、こうした条件はできるだけ早い段階で共有しておくことが大切です。

会社案内パンフレットの制作におけるお客様へのヒアリングは、専門的な質問に答えていただくわけではありません。
普段どのように営業しているのか、どのサービスを特に紹介したいのか、今の会社案内のどこが使いにくいのか。そういった普段のお仕事についてお話しいただくだけでも、制作に必要な情報はかなり見えてきます。

メール対応だけではない、株式会社リアクトが重視する丁寧なコミュニケーション

電話対応

実際の制作では、最初のヒアリングだけでなく、原稿やご内容の確認、初稿デザインのご提出、その後の修正など、ご納品までには何度も確認を重ねながら進めていきます。

そこで株式会社リアクトでは、1人の専属ディレクターがお客様へ一貫して対応する形を基本としています。
「前回伝えた内容をもう一度説明しなければならない」「担当が変わって話が通じていない」という状態は、お客様にとっても制作側にとっても余計な時間がかかります。
同じ担当者が経緯を把握していれば、ちょっとしたご相談でも話を早く進めることができます。

また、初回のお問い合わせ後のヒアリングは、基本的にお電話で行っています。
メールだけでも仕様を確認することはできるかもしれませんが、実際にお話ししてみると、お問い合わせフォームには書かれていなかった事情が分かることがよくあります。
「本当はこの事業を一番見せたい」「現在の会社案内は営業担当者から使いにくいと言われている」といったことは、会話の中だからこそ出てくる情報でもあります。

もちろん、その後の原稿や修正内容の確認など、記録として残した方がよいものはメールでやり取りします。
何でも電話で進めるということではなく、内容によって電話とメールを使い分けながら、認識のズレが出ないようにすることを大切にしています。

制作途中には「この文章を少し変えたい」「写真を別のものに差し替えたい」といった予定していなかった修正が出ることも普通にあります。
内容によって対応方法は異なりますが、まずは担当ディレクターへご相談いただき、全体のスケジュールやデザインへの影響を見ながら対応していきます。

株式会社リアクトでは、会社案内パンフレットの制作は完成品だけをお渡しするだけの仕事ではないと思っています。
制作途中で分からないことがあった時に相談できること、今どの段階まで進んでいるのかが分かることも、お客様に安心して進めていただくうえでは大切です。
そうした意味でも、担当者とのコミュニケーションは制作物そのものと同じくらい重要だと考えています。

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経験豊富なベテランのディレクターがパンフレット制作の進行をリード

提案の打ち合わせ

会社案内パンフレットの制作では、デザインを作る前にも意外と多くのことを決める必要があります。
ページ数、掲載する内容、原稿、写真、印刷部数、納期などを整理し、それらを制作スケジュールの中へ落とし込んでいきます。

株式会社リアクトのディレクターは、お客様との窓口になるだけでなく、こうした制作全体の進行も管理しています。
例えば初稿を作るために何の素材が不足しているのか、いつまでに原稿をいただく必要があるのか、修正期間をどの程度確保できるのかといったことを確認しながら、ご納品日から逆算して制作を進めます。

初めて会社案内を作る場合、今何をすればよいのか分からなくなることもあると思います。
「写真はいつまでに用意すればいいですか」「社長挨拶の文章は誰が作ればいいですか」「まだページ数を決めきれていません」といったご相談も実際によくあります。そうした場合も、次に必要なことを一つずつ整理しながら進めていきます。

また、会社案内制作ではデザインだけを見るのではなく、その会社が何を伝えたいのかを理解することも欠かせません。
例えばお客様から「もっと高級感を出したい」というご要望をいただいても、高級感のある色を使えば解決するとは限りません。ターゲットとなるお客様や商品・サービスの価格帯、実際に使用する営業の場面まで考えたうえで、どのような見せ方が合うかを判断する必要があります。
同じように、情報をたくさん載せたいという場合でも、すべて入れることでかえって伝わりにくくなることもあります。そうした時には、情報の優先順位を整理することもディレクターの仕事です。

会社案内の制作は、お客様と制作会社がそれぞれ別々に作業するものではなく、途中で何度も内容を確認しながら一緒に完成へ近づけていく仕事です。
その中で、全体を見ながら方向を調整する人がいるかどうかは、最終的な仕上がりにも影響します。私たちは制作経験を持つ担当者が最初から最後まで内容を把握していることを、そのための大切な仕組みの一つと考えています。

ご納品までの流れ - 具体的なパンフレットのご納品までのプロセス

パンフレットイメージ

会社案内やパンフレットを初めて制作する場合、「問い合わせをした後、どのような流れで完成するのか」が分からない方も多いと思います。
株式会社リアクトでは、最初にお話を伺ったディレクターが制作の進み具合を確認しながら、ご納品まで対応していきます。

制作の主なプロセスは、大きく分けて以下のステップで構成されていきます。

  • お問い合せ
    メールやお電話でお気軽にご連絡ください。
    まずは、どのような会社案内をお考えなのか概要を確認します。
    その後、担当ディレクターがお電話で使用目的やページ数、部数、原稿・写真の有無、ご希望の納期、ご予算などをお伺いします。
    まだ具体的な仕様が決まっていない場合でも、その段階からご相談いただけます。

  • お見積りのご提出~制作の着手
    ヒアリングした内容をもとに、お見積りをご案内いたします。
    ページ数や印刷部数、原稿作成の有無などによって金額が変わりますので、ご希望を確認しながら必要な仕様を整理します。
    お見積り内容にご了承いただいた後、注文書を取り交わし、掲載内容やデザインイメージなどをもう一段具体的に確認して制作へ入ります。

  • デザイン案のご提出~デザイン修正のやり取り
    デザイン制作に必要な原稿や写真などが揃ってから、通常は約1~2週間程度で初稿デザインをご提出します(ページ数や仕様によって期間は異なります)。
    初稿をご確認いただき、「文章を変えたい」「写真をもう少し大きくしたい」といった修正内容をお知らせいただきます。
    その後、何度か修正のやり取りを行いながら、内容とデザインの両方を整えていきます。

  • 印刷・ご納品
    最終的なデザインをご確認いただき、校了となりましたら印刷工程へ進みます。
    通常は校了後1~2週間程度で印刷・加工を行い、ご指定の場所へご納品いたします。
    担当ディレクターが最後まで進行を確認しますので、制作途中で分からないことがあればその都度ご相談いただけます。
【関連記事】ご納品までの流れ

お客様を第一に考える - 株式会社リアクトの基本姿勢

安心のパンフレット

株式会社リアクトが専属ディレクター制を取り入れている理由は、単に窓口を一本化した方が業務上便利だからということだけではありません。

会社案内を制作するお客様の多くは、普段からパンフレット制作に携わっているわけではありません。
原稿の作り方が分からない、適正なページ数が分からない、印刷用の写真がどの程度の画質なら使えるのか分からない。そうしたことがあって当然です。
制作会社側では当たり前のことでも、お客様にとっては初めてということがありますので、分からないことをそのままにして進めないよう心がけています。

一方で、お客様からいただいたご希望を何でもそのまま形にすればよいとも考えていません。
実際に制作してきた経験から、「このままだと情報量が多すぎます」「この写真では印刷時に粗く見える可能性があります」「この内容ならページを増やさなくても整理できます」とお伝えすることもあります。
それも最終的に使いやすい会社案内パンフレットを作るためには必要なことだと考えています。

そして会社案内は、ご納品した時点ですべてが終わるものでもありません。
実際に営業や採用の場で使っていく中で「このページはよく説明に使う」「次回はこの情報を追加したい」といったことが出てきます。増刷や改訂の際には、そうした実際の使用状況も踏まえながら、必要であれば内容を見直していくこともできます。

会社案内パンフレットの制作をご検討されている方は、内容やページ数がまだ決まっていない段階でも結構です。現在お考えになっていることをお聞かせいただければ、そこから一緒に整理していきますので、まずはお気軽にお問い合わせ・お見積もりください。

執筆者情報
株式会社リアクト編集部
株式会社リアクトは、会社案内やパンフレット等の紙媒体の制作を専門に行うデザイン制作会社です。2011年の創業以来、業界や業種、事業の大小を問わず、様々な企業の会社案内パンフレットの制作を行ってまいりました。これまで培った専門ならではの豊富なナレッジやノウハウを本コラムにて執筆中。

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