会社案内・パンフレット制作の専門会社が教える販促ツール制作で失敗しないためのポイント

会社案内・パンフレットを手軽に作れる セミオーダープラン

会社案内の読みやすいレイアウト

それなりに予算を掛けて会社案内やパンフレットを作るからにはやはりお客様にしっかり読んでいただかなければ意味がありません。


そこで今回は読みやすいレイアウトのコツをお教えいたします。


よく自前で作成された会社案内やパンフレットを拝見させていただくと、紙面を有効に活用しようとし、紙面ビッチリに文字が並んでいるものがあります。


熱い想いや様々な情報を伝えたいというお気持ちは分かりますが、文字が多く並ぶレイアウトでは非常に目にうるさいものです。


とても読もうという気にもなりません。

素人がやる大きな間違い

それと素人の方がよくやる間違いとして、読みやすいようにということで、フォントの文字サイズを只々大きくする傾向があります。


果たして文字を大きくすることによって読みやすくなるのでしょうか?


参考までに下記をご覧下さい。


例1) 文字サイズを大きくした場合

読みやすいレイアウトとはどのようにしたら良いでしょうか。こちらは参考の文章です。いかがでしょうか?



例2) 文字サイズを小さくした場合

読みやすいレイアウトとはどのようにしたら良いでしょうか。こちらは参考の文章です。いかがでしょうか?



それぞれ使用しているフォントの種類も、縦横の幅も同様です。


上記の2つの例を見ていただければお分かりかと思いますが、例1のほうが文字サイズが大きいにもかかわらず、例2のほうが読みやすくはないでしょうか?


そして例2のほうがスッキリとしていて見やすく、さらにスタイリッシュな印象さえないでしょうか?


読みやすいレイアウトの重要なポイントは2つ。

  • 文字の間隔を空け、一文字一文字をしっかりと認識させる
  • 余白を多く作り、視認的に文字でうるさい印象を与えない

これらを意識するだけでも読みやすさの印象は全然違います。


そしてさらに明朝体やゴシック体など、TPOやトーン&マナーを意識して使い分けることにより、さらに見やすくスタイリッシュなデザインになっていくことでしょう。

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