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三つ折りリーフレットで作成するパンフレット

三つ折りリーフレットイメージ

「三つ折りリーフレット」というフォーマットはご存知でしょうか?

恐らく誰もが一度は手にとったことがあるかと思うフォーマットです。

A4を三つ折りにした長細い仕上がりのパンフレットが一般的ですが、よくショップなどのパンフレットや、ポスティングなどのパンフレットに使われることが多い形状です。

ビジネス上のやり取り(いわゆるB to B)ではあまり使用されず、どちらかといえばエンドユーザーがターゲットの際に使われることが多いですね。

三つ折りリーフレットのメリットとデメリット

三つ折りリーフレットのメリットは、やはりその手軽さです。

サイズが手のひらサイズと小さい分、持ち帰ってもらったり、渡しやすいという意味では非常に機動力のあるフォーマットかもしれません。

特に女性がターゲットの場合、ブリーフケースを持ち歩いている女性などは希なので、持ち帰ってもらうには特に重宝されるフォーマットでしょう。

化粧品などの店頭用の商品カタログや、医院紹介や施設紹介などのパンフレットに用いられる事が多いかもしれませんね。

デメリットとしては、やはり情報量の少なさとサイズの小ささです。

結局はA4サイズを区分けしているものなので、冊子タイプに比べれば情報量の差は歴然です。

稀に三つ折りリーフレットに細々と情報を記載しているものを見受けますが、ただでさえ小さいサイズなのに更に細かいレイアウトや文字で見辛くて仕方ありませんね。

それと先にも述べたように、企業間取引ではやはり小さくチープな印象もあるため、あまり好まれません。

ちなみに、よく三つ折りリーフレットと6ページタイプのフォーマットを勘違いされている方も多いですが、三つ折りリーフレットは手のひらサイズの長細い形状、6ページタイプは仕上がりサイズがA4サイズのものです(詳しくは各フォーマットの説明ページをご覧ください)。

なお、三つ折りでないといけないというわけではないので、四つ折りや、五つ折り、折りのポイントに変化をつけて変わった形状で作成することも可能です。

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