会社案内・パンフレット制作の専門会社が教える販促ツール制作で失敗しないためのポイント

会社案内・パンフレットを手軽に作れる セミオーダープラン

パンフレットに記載する情報

パンフレット作成をする際に、紙面に記載する情報量の精査は非常に重要です。

やはり皆さん予算を掛けて作られるせいもあって、少しでも多くの情報を入れようと考えます。


企業目線で言えば、アレも伝えたい、コレも伝えたいと入れたい情報の量はキリがありませんね。

ですが消費者や顧客目線で見たらいかがでしょうか?

読み手はあくまで顧客

まずパッと開いた時に、紙面に文字がビッシリと並んでいたり、情報の量が多いことにより、内容を読んでもらえる確率は下がっていきます。


なぜなら読むのが億劫だからです。

恐らく、情報の量に比例して、顧客やターゲットに読んでもらえる確率は下がっていくことでしょう。


では情報が少なければ良いのでしょうか?

ですが伝えたいことが伝わらなければ本末転倒、パンフレット作成をする意味がありませんね。


記載する情報の精査の大きなポイントとして、パンフレットを読んでもらった後に、内容の説明やプレゼンなどのアフターフォローができるのか否かが重要です。

読み手のシチュエーションに合わせた情報量

もしアフターフォローができるのであれば、情報の量は極力少なくし、細かな内容はアフターフォローの段階で伝えられれば良いかと思います。


ですがパンフレット単体で機能させ、アフターフォローなしで受注や反響を上げて完結させるのであれば、やはりそれなりに情報のボリュームは必要になっていきますね。


その時はやはり情報の量に対し、情報の組み立て(構成)次第となるでしょう。


情報が多くても、組み立てや導線設計がしっかりしていれば、読み進めるのにストレスはありません。


御社のサービス形態やビジネスモデルに合わせて、記載される情報量のバランスを検討してみて下さい。

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