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発注前のデザイン案の提案

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会社案内作成やパンフレット制作を検討されている企業は、いくつかの制作会社とお話しされたり、相見積もりを取られたりは当然かと思います。

制作会社選びのポイントとして、他社のほうが制作費が安かったり、他社のほうが良いデザイン提案だったりと、何か重要視されていることがあるかと思います。

ですが稀にこんな残念なお話があります。

制作会社の選定理由

ある企業からお問い合わせをいただき、ご提案やお話をしっかりさせていただきました。

後日その会社へ進捗確認のご連絡を差し上げると

「他の制作会社社に決めた」

と言われました。

非常に残念ですが、それはもちろん仕方ないところです。

弊社の努力がまだまだ足りなかったからでしょう。

そこでその制作会社に決められた理由をお客様に尋ねると

「もう一方の制作会社は、何も言わなくてもデザイン案を上げてきてくれたんですよね」

とのことです。

そもそも、弊社は以前もお話ししたようにデザインコンペにも参加しない会社です。

デザイン制作会社の唯一の商品でもあるデザイン案を、ご依頼前に無償で提出するなんて考えられません。

沢山の受注案件を抱え、様々なお客様の対応をさせていただいている中、正式にご注文をいただいていないお客様のデザイン案を考えられるほどヒマではありません。

デザインの安売りをする制作会社

こういった場合に考えられる理由は2点しかありません。

  • 過去に提出したボツのデザイン案を流用している
  • 仕事がなくヒマ

「過去に提出したボツのデザイン案を流用している」場合は、以前の記事でもお話ししたようにお客様にとっては本当にありえない話です。

そして「仕事がなくヒマ」は、ある意味もっと問題です。

会社案内やパンフレットは、企業にとっての「集客・販促」の非常に重要なツールです。

その大事な「集客・販促ツール」を、自社の集客すらもできていない企業に委ねるわけです。

会社案内やパンフレットのゴールはデザインの良し悪しではなく、集客や販促のマーケティングの線上にある販売促進のツールです。

自社の集客にも苦戦している制作会社に、そんな重要な販促ツールの制作を依頼するなんて非常に危険な選択です。

やはり会社案内やパンフレットは御社の顔になる非常に大事な販促ツールです。

制作会社選びは慎重に吟味されることをオススメします。

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