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会社案内の印刷部数の決め方

前回の記事「会社案内の印刷部数の考え方」に引き続き、今回はより具体的に会社案内制作における実際の印刷部数の決め方をお話しします。

そもそも、なぜ会社案内を作ったのか?

まず根本的なお話ですが、なぜ会社案内を作成されましたか?

大きく言ってしまえば事業発展のための営業ツールですね。


それでは具体的な会社案内の運用方法までイメージされていますか?

より具体的にイメージすることにより、色々なことが見えてきます。


ここからは会社案内の運用方法と戦略的なお話です。


まず前回記事でご提案した「1年間で配り終える印刷部数」の算出の仕方です。

これは年間の営業のスケジュールや、プロモーションや、マーケティングのスケジュールに直結します。

印刷部数の算出の仕方

印刷部数の算出の仕方は下記の通りです。

  • 一か月間の営業回数(アタック数) × 営業スタッフの人数
  • 年間の展示会やキャンペーンなど、不特定多数に配れる可能性のある施策の数 × 予想配布部数
  • プラスα。

たったこれだけです。


これで年間で会社案内が捌けていく枚数がおおよそ出ましたね。


あとのプラスαは不測の事態に備え、1~2割増しくらいに考えておけば良いでしょう。

そして1年間、その会社案内で営業活動をした結果を検証してみましょう。

  • 顧客の反応はどうだったのか?
  • 会社案内を手に取って読んでもらえていたのか?

そこで次回の増刷の際に、ver.2として修正増刷をされると、更に反応の上がりやすい会社案内が完成されていきますね。


まさにPDCA(Plan、Do、Check、Action)のサイクルを回して効果検証をするべきでしょう。


会社案内はあくまで「営業・販促ツール」です。

会社案内の制作を検討された段階で、印刷部数までをこのように考えれば、年間の営業活動もシュミレーションできます。


ぜひ営業戦略と会社案内の印刷部数は、リンクさせて考えられることをお勧めします。

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